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西大島校ブログ

超集中状態で勉強する方法~大学受験、高校受験生必見!~

更新日:2023.11.21

江東区北砂 個別指導学院TOCO西大島校 皆川です。

皆さんは集中して勉強できていますでしょうか。

今回は、集中して勉強したい人向けに、「集中するための方法」をご紹介します。

1.問題集などの難易度を適切なものにする

2.机の上をきれいにする

3.少しの量から始める

4.その日の「ゴール」を設定する

まず、1の「難易度を適切なものにする」はかなり重要なポイントになります。

取り組む問題集は、⑴易しいもの ⑵今の実力でできそうなもの ⑶ハイレベルで今の力では解けなさそうなもの があったとすると、どれが一番集中できると思いますか。答えは ⑵今の実力でできそうなもの が正解です。易しすぎると人間は退屈に感じてしまい、あまり高い集中力を発揮することはできません。また、難しすぎても、つまらなくなり興味や関心がなくなってしまい集中を保つことができません。ですから、今の実力にあった問題集が「超集中状態」を作り出してくれます。ですから、最初から「ハイレベル~」のような問題集は絶対にNGです。自分に合った問題集に取り組みましょう。

2.皆さんの机の上はどんな状態ですか。物が散乱していたり、教科書やノートが無造作に乗っていませんか。そのような状態でしたら、まず、机の上の整理から始めましょう。机の上を片付けるだけでかなりスッキリしますよ。そんな状態をまず作りましょう。

そして勉強するときは、「問題集、ノート、鉛筆」だけ置くようにしてください。時計くらいは良いと思います。こういう状態が作れると、落ち着いて勉強に集中することができます。

3.勉強をする前はかなり腰が重くなるものです。なぜ腰が重くなるのでしょうか。それには原因があります。皆さんは勉強したくないと思っているときには、「難しい」「量がいっぱいある」「できない」そういったネガティブなイメージばかりを思い浮かべています。しかし、勉強にすんなり取り組める人たちは違います。「できるようになった自分」や「解けたときのうれしさ」などをイメージしているのです。勉強がめんどくさいなと思ったら、まず、「できるようになった自分」をイメージしてみましょう。きっとやる気がわいてきますよ。

4.勉強したくない理由の一つに、長時間机に座っていららえない、難しい問題のストレスに耐えられない、ということがあると思います。それはおそらく、勉強する人もしない人も同じだと思います。しかし、うまく勉強することができている人は何が違うのでしょうか。それは、

その日のゴールを決めているということです。

ゴールを達成できればやめていいと思います。少ない量でも達成できれば勉強する必要ありませんよね。マラソンでゴールが見えた瞬間、最後の力をふりしぼって速く走った経験てありますよね。あの感覚です。ゴールが見えると頑張れるのだと思います。少し気が軽くなるからだと思います。

集中する方法はほかにもたくさんありますが、いくつか挙げてみました。ぜひ実践してみてください。

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自分の部屋では勉強できないという人へ~超集中する方法~

更新日:2023.11.16

江東区北砂 個別指導学院TOCO西大島校の皆川です。

皆さんは、塾の自習室や図書館などでは集中できるけれど、自宅の勉強部屋では集中できないという人はいませんか。このような方の机の上を想像すると、片付いていない人が多いように思います。心当たりがあるのではないでしょうか。

「集中すること=気が散らない」 ことですから、勉強と関係がないものを机の上に置かないことが鉄則です。ですので、まず、勉強机の上には何も置かないように、整理整頓することから行いましょう。

では、整理整頓ができましたら、机の上には、

1,問題集

2. シャーペンと消しゴム

だけを置きましょう。

問題集、シャーペン、そして私

他のものはすべて排除して、自分の意識にはこの3つだけがあります。すっきりしていて、集中できそうな感じがしませんか。そして、次に

「~時までに終わらせる」とか、「目標」をイメージします。例えば、「○○大学合格」「テストで満点」「この問題集を完璧にする」など。目標は何でもいいです。ですが、目標が「ない」のはいけません。勉強する「目的」をしっかり持ちましょう。なぜ勉強するのか、という目的意識が集中力を高めます。

<まとめ>

1.机の上を片付けて、集中の妨げになるものを一切排除する。机にあるのは、問題集とシャーペンのみ

2.目標、目的を明確にする。時間制限を設けるとよりいいです。

是非、試してみてください。

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大学受験、高校受験の第一志望合格には「○○〇」が必要!!

更新日:2023.11.14

江東区北砂 個別指導学院TOCO西大島校 皆川です。

何かにチャレンジするときに、成功するかしないかはいろいろな要素が関係していると思いますが、長年指導してきて感じることがあります。無理そうだけれども第一志望合格を成し遂げる人の共通点は何かというと、

「根拠のない自信」を持っている

奇跡的な合格を成し遂げた生徒は共通して、これを持っていると思います。では、どのようにしたら、「根拠のない自信」を持つことができるのでしょうか。

実は、この「根拠のない自信」は、本当は「根拠」があります。

皆さんが過去に何かにチャレンジしたけれども、「続かなかった」「あきらめた経験」てありますよね。恐らく、この経験が多ければ多いほど、「根拠のない自信」は失われていきます。つまり、「根拠のない自信」の正体は、「自分に対する信頼感」と言い換えることができます。

この「根拠のない自信」は、「継続して、あきらめずにやり通せた」という過去の自分への信頼感です。こういう人は、「根拠のない自信」がある人です。

では、「継続できない」「すぐにあきらめてしまう」人はどうすれば良いのでしょうか。

小さなことでもよいので、「継続する」努力をしてみるのが良いと思います。例えば、「3日坊主」の人は、一年間連続して「3日坊主」をやってみてください。必ず「習慣化」することができます。「習慣化」すると、多かれ少なかれ必ず結果につながります。そうすると「自信」がわいてきます。

このように、いきなり大きな結果を出そうとするのではなく、小さなことで良いので、継続して「小さな成功体験」を積み上げていくのが最善の方法です。t

「根拠のない自信」=「あきらめず継続できるという自分に対する信頼感」

これがあったら、だいたいのことは成し遂げられると思います。是非試してみてください。

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勉強のやり方間違えていませんか~ドリル式勉強の弊害~

更新日:2023.11.11

江東区北砂 個別指導学院TOCO西大島校 皆川です。

皆さんは、正しい勉強のやり方をしていますか。どのような勉強法でも良いのですが、良い成績が取れているのなら、きっと正しい勉強法が行われているのだと思います。

入塾の問い合わせのほとんどのお悩みは、「成績が上がらない」「勉強の仕方がわからない」です。そのたびにオーソドックスな「正しい勉強法」をお伝えしています。

では、なぜ正しい勉強法ができていないのでしょうか。

その原点は小学校で行う「計算ドリル」「漢字ドリル」の勉強法にあると感じています。特に計算ドリルは、計算をやって、丸付けして終わる勉強法です。小学校のような優しい問題で通用する勉強法です。しかし、中学に上がってもほとんど95%の人はいまだにこの「ドリル式勉強」をやってしまっています。例えば、数学のワークを見るとすぐにわかります。

問題を解く➡全部解いてから、一気に丸付け➡終わり。

これでは何度やっても(別の問題集を解いたとしても)同じ正解率です。つまり、これ以上の点数をテストでとることはできません。

では、どのようにすれば、点数が上がる勉強法になるのでしょうか。それは、

「4周 反復するつもりでやる」です。

1週目 ザックリでよいので、学習内容の全体像をつかむことを目的にしますので、正解率は気にしません。ミスしたところにしるしを入れていきます。

2周目 できるだけ早く復習します。覚えているかどうか、実施に解いてみます。とければOK ですが、解けなければ何度も練習します。

3周目 しるしの入っている問題を中心に解いてみます。テストを意識して解いてみてください。時間も意識して、すらすら解ければOKです。

4周目 最終確認です。100点取るつもりで、すべての問題チェックです。

これが、中学生以上の人たちがしなければいけない勉強です。

あくまでも一例ですので、他にも良いやり方があるかもしれません。ですが、基本はこのように反復することが絶対に必要です。

テストの点数が伸び悩んでいる方は、是非、TOCO西大島校にご相談ください。もっと具体的に勉強のやり方をお伝えします。

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冬期講習の受付が開始されました。

更新日:2023.11.8

江東区北砂 個別指導学院TOCO西大島校 皆川です。

10/28より冬期講習の受付が開始されています。今年は12/14~1/7まで4期間行います。是非、皆様がこの冬期講習を通じて、成績UP、第一志望合格を勝ち取っていただけたら幸いです。

特に、高3中3生はもちろん受験対策をしなければいけませんが、来年度受験を迎える中2生は受験の準備をしていきましょう。いま、数学や英語などを苦手科目にしている場合には、これまで勉強したことの復習をしてみてください。3年生になってからの成績UPには欠かせません。そのような方には、1.2年生の復習をテーマにして、冬期講習に参加していただきたいと思います。

小学校6年生の方にもお伝えしたいことがあります。

毎年、TOCO西大島校では小学校6年生の生徒さんに中1の数学英語の予習をすることをお勧めしています。小学校から中学校に上がるときに何が変わるかというと、

「単元別テスト」➡「定期テスト」に変わる

ということです。TOCO西大j島校では、中学生の勉強法というのを指導しております。小6の早い時期から数学や英語の予習をした生徒さんは、初めての定期テストでも当然、成績も上位に入ることができています。ですから、中1になるまで待つのではなく、人より先に予習してしまうことが、良い成績を取る方法だと言えます。

ぜひ、たくさんの方の参加をお待ちしております。

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