2027年度から変わる!埼玉県の公立高校入試制度の変更点とは?
こんにちは、個別指導学院TOCO和光校,講師です!
今回は、2027年度から埼玉県で導入される公立高校入試制度の変更点について、和光校としての視点から解説します。これから受験を迎える生徒さんや保護者の皆さんにとって、今後の受験対策をどう進めていくかの参考になると幸いです!
1・「調査書」の記載内容が変わる
2027年度からは調査書(成績証明書)の重要性が強調されるようになります。2026度までは各教科の評価に加え、特別活動の記録(部活動や生徒会活動)がされていましたが、2027年度からは各教科の評価のみの記載に絞られます。そのため、これまで以上に、定期テストでの結果が高校選びの際に大きな判断材料となるため、早い段階から学校生活における努力を積み重ねることが求められます。
2・ 学力試験の内容変更:教科ごとの深い理解が求められる
学力試験の内容も一部変更される予定です。これまでのように一部の教科の知識を暗記するだけではなく、深い理解を基にした応用力が試される問題が増加します。これにより、単なる暗記ではなく、問題解決能力や論理的思考力が重要になります。特に英語や数学では、実践的な応用力が求められるため、日々の学習でしっかりと基礎力を固めることが必要です。
3・選抜基準の追加:特色選抜の導入予定
また、選抜方法に関しても若干の変更が予告されています。新たに特色選抜が導入される可能性があり、これにより生徒一人ひとりの能力や適性をより多角的に評価できるようになります。特色選抜では、学力だけでなく、学校生活での態度や問題解決能力なども評価されるため、今から心構えをしておくことが重要です。
主に実技検査・小論文等が行われる予定ですが、現段階では未定です。
4・全員が自己評価資料の提出と面接実施に
2027年度から出願時に全員が自己評価資料を提出し、これを元に面接が実施されることになりました。
面接の概要は以下となっています。
・個人面接または集団面接が実施される
・基本点は30点で、学校側が重視する度合いを決める
・面接の評価の観点が公表される
・高等学校長が学科、コース等の特色に応じて、質問の内容を定める
既に学校で、自己評価資料に近いものを行なっている生徒さんも多いのではないでしょうか?
まずは今から、自分の考えや意見をしっかりと伝えることができるように、具体例(部活動や学校の行事での体験など)を交えながら説明できるように、自分の学校生活、そして自分の強みについて考えておくことが大切です。また、高校入学後や将来取り組んでみたいことを人に説明できるようになるのも大変重要です。
いかがでしたでしょうか?
2027年度からの埼玉県公立高校入試制度の変更は、これまで以上に多角的な評価が行われるようになります。学力試験や定期テスト、調査書、さらには特色選抜など、さまざまな要素が合否に影響を与えるため、全方位的に対策を講じる必要があります。
和光校の皆さんは、今からしっかりと準備を始め、万全の体制で新たな入試に、今から一緒に勉強していきましょう!
分からないことや、質問がある際は是非、講師陣に相談してくださいね!!
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