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東久留米塾ブログ

中学校の定期テストの学習の進め方①

更新日:2026.4.17

公立中学校・私立中学校の1年生~3年生の皆さん、こんにちは!
東久留米の駅から徒歩3分の個別指導塾「個別指導学院TOCO東久留米校」の教室マネージャーとして常駐しております福田と申します。

新年度に入りあっという間に学校の授業も進んできましたね。
前の学年までに好位置をキープ出来ている方は次のテストがいつなのか、また次のテストでどの辺が範囲になりそうかすでに予想することができるでしょう。
でも、いつも平均点の前後をうろうろしている人や平均点を下回るような人は次のテストの日程すらわかってないのではないでしょうか。

そして学校の先生が「宿題!」といったものに関してだけ提出日の前日に取り掛かって何とか提出するという日々、または提出が出来なくてなんとなくやり過ごしてきた
という人はいませんか??

学習をする姿勢や勉強の仕方を一度見直してみた方が良いようです。
とはいっても、実際のところ「何をどのように見直してどのように進めていくか」が皆目見当がつかないのでなんとなく進めているのではないでしょうか。
それを繰り返しているとあっという間に日が過ぎてしまうので要注意です。

そして、部活動を熱心に取り組んでいる生徒さんはそちらに熱中してしまうので今のうちに「学習習慣」をつけていきましょう。

具体的な方法はご来校いただいた際に詳しくお伝えいたします。
塾に通うとしてもただ何となく塾の時間だから授業を受けるような感じになってしまうと目に見えた成果を出すことは難しいです。

授業を受けるだけでは成績向上は望めません。
せっかく塾に通っているのですから、学校で提出を求められているものは塾の自習室を大いに利用して完成させてしまいましょう。
提出物を提出しなさい、と言われてから手を着けるのではなく今なら早めに開始することが出来ます。
まずは一度ご相談にいらっしゃってください。

いつでもお待ちしております。

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中学校の定期試験対策:

大門中、久留米中、東中、南中、中央中

新座第六中、新座第五中

このほか、私立中学の定期試験対策にも定評があります

中学受験、高校受験、大学受験のご相談もどうぞ

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こんにちは!個別指導学院TOCO東久留米校です!

更新日:2026.4.16

みなさん、こんにちは!

東久留米駅から徒歩5分の位置にあり、通塾環境は抜群の個別指導学院TOCO東久留米校の教室のマネージャーとして

勤務しております福田と申します。

あっという間に桜も散り学校の授業も本格スタートという時期でしょうか。

小学校でも中学校でも高校でも部活動も新しいチームになって新体制でスタートするところでしょうか。

多くの部活動では中3や高3の皆さんは部活の最後の集大成として大会や発表会がこれから予定されていますから学校生活の最後の思い出として

悔いのないように最後まで全力でいきましょう!!

ただし、そうはいっても1学期の定期テストの時期が迫ってきています。
前学年まではなかなか成績が向上しなかった方、前の学年での成績をもう少し向上させたい方、高成績を取っていて新しい学園でもキープしたい方
皆さん、ぜひ個別指導学院tOCO東久留米城に集合してください。

勉強の取り組み方、学習計画の立て方、部活との両立の仕方など詳しくアドバイスが出来ることと思います。

国語の勉強方法について

どこの学校でも国語の教科書には1学期に長めの物語が出てくることと思います。
何度も読んで音読をしよう!といろんな方がアドバイスしてくれたことと思います。

内容を理解するいい方法をお伝えします。

それは、「書写」です。長文の物語の内容のあらすじの理解を深めることができます。
一字一句間違えずに書写をするのは少し大変ですが、必ず自分のものにすることが出来ます。

ぜひ、一度試してみてください。

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TOCOの生徒へインタビュー、第九弾(合格体験記)

更新日:2026.2.7

東久留米市、新座市で塾をお探しのみなさんへ。

こんにちは、TOCO東久留米校の近藤です。

今回もまた、TOCOの生徒にインタビューさせていただこうと思います!

今回インタビューするのは現在中学3年生で、希望の高校に合格したばかりのKさんです。Kさんには以前もインタビューさせていただいており、普段の勉強の様子など詳しく伺っていました。インタビューの中で、また普段の様子からも、Kさんはとても真面目で努力家で、そんなKさんの努力が身を結び、今回見事志望校合格となりました。なので、このインタビューではKさんの合格までの経緯や、高校生活への気持ちなどをたっぷりと伺っていきたいと思います!

◯まず、志望校はどのように選びましたか?

私は、自分の将来の選択に一番近づけるような高校を選びました。私が合格した高校は総合高校なんですけど、そこでは様々な分野の専門的な知識が学べて、勉強と両立して将来の職業につながるような専門知識を深めることができます。私は絵を描くことが好きで、美術分野の専門性をもっと高めたいと思っています。また、将来の職業としてネイリストにも興味があって、ネイルの専門学校へ行くことも考えています。

◯Kさんはとても受験勉強を頑張っていましたが、モチベーションはどのように維持していましたか?また、受験勉強で苦しかったことは何ですか?

モチベーションの維持法は、テストでいい点をとった時のご褒美でした。テストや模試でいい成績を取ると、親に洋服など好きなものを買ってもらえて、それがすごくやる気に繋がっていました。ついこの間第一志望の高校に合格した時も焼肉に連れて行って貰いました。勉強で苦しかった時は、そもそも勉強をルーティーン化してしまっていたので正直あまりありませんでしたが、学校のワークなど結構沢山勉強を頑張ったのにも関わらず、その結果がテストに反映されなくて点数が取れなかった時です。そういう時はすごく悔しかったので、テストの見直しは勿論、出来なかった箇所を何回も時直したり、関連する問題を解いたりして、絶対に次は取れるようにと頑張りました。負けず嫌いなんだと思います。

◯Kさんは推薦入試にて見事希望の高校に合格されていますが、具体的な対策はどのようなことをしたのでしょうか?

推薦入試の項目に作文があったので、学校の国語の先生に作文を見て貰っていました。受験の前日にも結構その先生とお話しをしたり、作文を添削してもらったりしていました。また、TOCOの榎本先生の作文の授業もとても良かったです。私は作文を書くための語彙力が足りないという欠点があったので、榎本先生には文章の書き方だけでなく、語彙力も沢山サポートして貰いました。また、入試項目に面接もあったので、それは1回だけじゃなく2回、3回、とできる限り先生に練習に付き添って貰いました。

◯高校ではどんなことしたいと考えていますか?

まず勉強を頑張るのは勿論のこと、委員会に入りたいと考えています。何故かというと、私は中学校生活で委員会に入らず過ごしてしまい、とても後悔しているからです。勇気が出なかったのと面倒臭そうだったというのが入らなかった理由ですが、今思えば心の底から入っておけば良かったと思います。高校では、そういった中学校生活でできなかったことをしたいな、と思います。あと、委員会と並行して、部活は卓球部かダンス部かイラスト部に入りたいと思っています。私はダンスが好きで、小5から中2までヒップホップダンスをやっていたのですが、委員会やイラスト部などの文化系と、ダンスや卓球などの運動系を組み合わせて、バランス良く高校生活を送れたらな、と考えています。

◯ありがとうございます。最後に、これから高校受験を頑張る人たちへ向けて、何かアドバイスやメッセージをお願いします。

もし推薦合格を狙っているなら、3年生の2学期の期末試験は本当に頑張った方がいいです。その成績が最後の決め手になるからです。あとは、2年生のうちから成績は5段階評価でオール3は取るようにしてください。勉強のモチベーションの上げ方ですが、「自分の将来の高校生活はどんな感じかな?」って思い浮かべてワクワクするといいと思います。受験勉強中は上手くいかないこともありますが、「将来こうなりたい」という軸がブレなければ、最後は必ず希望が叶えられると思っています。応援しています。

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中学校の定期試験対策:

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TOCOの生徒へインタビュー、第八弾(合格体験記)

更新日:2026.1.31

東久留米市、新座市で塾をお探しのみなさんへ。

こんにちは、TOCO東久留米校の近藤です。

今回は、久しぶりにTOCOの生徒にインタビューさせていただこうと思います!

今回インタビューするのは現在中学3年生で、希望の高校に合格したばかりのUさんです。Uさんは都内の中高一貫校に通っているのですが、去年の8月に高校受験のためTOCOに入塾し、そこから目覚ましい努力で成績を上げて見事第一志望校への合格を勝ち取りました。今回はそんなUさんに、なぜ受験しようと思ったのか、勉強内容はどのようなものだったか、また将来の夢や目標などについて聞いていきたいと思います。

◯まず、なぜ高校受験をしようと思ったのでしょうか?

私は、中学受験をして中高一貫校に入りました。そのため高校受験はする必要がなかったのですが、3年生になってから病気になり、学校に行けない時期が増えて将来について深く考えるようになりました。自分の将来やりたいことや行きたい大学と照らし合わせて、高校は別のところに行きたくなったので受験することにしました。

◯将来について考えての高校受験とのことですが、どのような将来を思い描いているのでしょうか?

海が好きで、海洋系の大学、もしくは学部学科に行きたいと考えています。具体的には、東京海洋大学、東京農業大学などです。特に東京農業大学はオープンキャンパスに行った際、キャンパスツアーに参加してその時北海道にオホーツクキャンパスがあることを知りました。そこではアルバイトで漁師さんを手伝ったり、自分で農業をしたり、またひまわりなどから香水を作ったりと、自然の中で結構実践的なことができるのが魅力的だな、と感じました。私は海そのものに深い興味があるので、漁師さん達と沢山一緒に時間を過ごして、自分もそう言ったことがしたいと考えています。

◯それは素晴らしい目標ですね。そのために勉強をとても沢山頑張っていることと思いますが、高校受験の勉強では何が特に大変でしたか?

正直、勉強はそこまで大変ではありませんでした。私は中高一貫校に通っていたので、公立の中学校に通う人たちに比べてカリキュラムも先のことをやっていて、また勉強量も多くアドバンテージが大きかったと思います。一方で、メンタル面ではとても苦労することが多かったです。中学受験ではもし仮に受けた学校が全て不合格だったとしても、公立の中学校へ行くことができます。ですが、高校受験では後が無いというか、落ちたら偏差値のとても低いところとか、とにかく希望とは大きく異なるところへしか行けません。また、私の行きたい大学のことを考えると、どうしても今回合格した高校へ行くことを叶えたかったので、「もし落ちたら…」ということを考えるたびにとてもナーバスになっていました。そう言った面での苦労は本当に大きかったです。

◯そういった精神面での不安を払拭するために行ったことは何かありますか?

ひたすら志望校の過去問や、不得意な部分の問題集を解きました。私は全ての教科の中で数学が比較的得意で苦労していなかったのですが、それでも過去問は問題を覚えてしまうくらいまで解きました。全部で最低3周といったところです。また、今の中高一貫の学校でも、全体で見れば成績はそこまでいい方ではなかったので、学校の成績より「受験に受かること」を意識して、「とにかく自分は合格するんだ」と強く思っていました。それが最終的に、受けた学校に全て合格する、と言うことに繋がったのだと思います。

◯ありがとうございます。最後に、これから受験を頑張る生徒へ向けて、何か応援メッセージをお願いします。

最後まで油断しないでやり切ってください。あと、思ったより自分はできるということが言いたいです。自分を信じて、程よく緊張して、でも息抜きもしっかりして、やるときはやる、そういうメリハリを持って頑張ってください。

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いよいよ受験本番!講師に受験体験記を直撃①

更新日:2026.1.21

東久留米市、新座市で塾をお探しのみなさんへ。

こんにちは、TOCO東久留米校の近藤です。

今回は、いよいよ受験本番!ということで、講師の深堀先生に自分の大学受験の時はどうだったか、色々と伺いました。

◯自分が受験した時はどのような感じでしたか?

僕のときは、周囲も自分も、とにかく全員に全然危機感が無かったのを覚えています。高校が偏差値の高めの国立の高校だったのもあり、受験直前などは関係なく皆毎日勉強していました。そのため、受験本番であってもあくまで平常心で、特に焦る気持ちが湧き上がることはありませんでした。

◯深堀先生が志望校に合格するために受験直前やっていたことはありますか?

志望校のためであれば、傾向を知って慣れるために過去問をひたすら解いていました。僕は割と夜型なので、朝から力を出せるように生活リズムを整えることはしました。あと、すごく個人的なことなのですが、僕は末端冷え性で手が冷えやすいので、その状態のまま試験に臨むとマークシートなどがかなりしんどかったのもあり、ポケットの中に常にカイロを忍ばせて指先を温めていました。受験では何が起こるか分からないので、前もって潰せるマイナスの要因は潰しておくことが大切だと思います。

◯志望校に合格した時の自分の気持ちはどうでしたか?

受かったな、というくらい(あくまで平常心)でしたが、「あー良かった」という安心感はありました。やっぱり、それまでコツコツと続けてきたことが実を結ぶわけですから自分の努力がちゃんと報われたんだな、という安堵の気持ちは強かったですね。

◯試験当日はどのようなことをすれば良いですか?

試験日だからと言って特別なことはしない方がいいと思います。例えば、気合を入れるために朝カツ丼を食べたり、家族などから変に応援されたりと言ったことをすると、そのカツ丼で胃もたれしてしまったり、気持ちが昂って平常心ではいられなくなたりして本来の結果が出せなくなってしまうということがあります。いつも学校に行く、塾に行くくらいの感覚で家を出て、あくまで平常心で問題を解く方が一番実力を出せると僕は思っています。有名なビリギャルにも、試験当日に普段は飲まないコーヒーを飲んでお腹を壊し、そのせいで試験に落ちてしまうというシーンがありますよね。あれなんかは試験当日に特別なことをして結果を出せなかった典型例だと思います。とは言え、人によっては応援された方が力が出せるということもあるかもしれません。その辺は一人一人に合ったやり方で良いと思います。

◯最後に、受験生に向けて一言お願いします。

やっぱり僕からは「普段通りの気分で頑張ってきてね」と言いたいです。「やるぞ!」と気合を入れすぎると、もし仮に最初の一問で解けなかった時、それだけで焦ってしまうことがあります。そうやって、「これがわからないとまずいぞ」と焦ってしまうと他の取れる問題でもミスをして落としてしまう人は本当によく見るので、本当に「平常心」で「普段通りでいること」を意識してほしいです。あとは、最後の最後まで頑張りきることも大切です。試験が始まったら、とにかく目の前の問題を解くことに集中して、焦らず、最後まで諦めない姿勢でいてください。また、英単語などの暗記を試験直前に悪あがきのようにやると意外と効果があります。僕が見てきた中で試験直前に見ていた単語が出た、という例は結構あるので、そういった「悪あがき」も是非実践してみてください。皆さんが希望の高校や大学に行けるよう、心から応援しています。

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