実り多かった夏期面談
江東区・北砂 個別指導学院TOCO 西大島校 石戸です。(Vol.38)
TOCOでは、年3回以上個人面談をやっています。これまでも、信田塾長(代表)は、4半世紀も続けてきています。私自身も、保護者会や家庭訪問の他、個人面談は、年に1回以上(各ご家庭は、お仕事等の早退をしていただいて)約35年間にわたって実施してきました。
さすが塾長は、いくつもの教室で、面談をしてきましたし、入試関連については、実体験を含め、非常に多くの引き出しがあります。
私は、(カウンセラーの資格もあり)どちらかというと、生徒さんたちの様子や態度面から心の在り様を観察していますし、学習の進捗や躓きなどを語ることができました。
面談の意義は、学校では「学力面」「生活面(生活指導)」が中心です。が、学習塾では、各学期(今、江東区は2期制ですが、いわゆる3学期制の初めに)丁寧に、聞き取りと私たちの捉え方をお話しします。
学習塾、「学習の進捗状況」と「今後の対策」が主な論点です。
特に「(2人以内の)個別指導学習塾」では、生徒一人一人の学習への気持ちや意欲、学習の課題、今後の力の入れどころ、年度末へ向けた学習計画を語らせていただくことができます。もちろん、たまたまカウンセラーでもある私は、「聴解」「傾聴」も大切に致します。
ただ、時間が限られているため(代表が話をされた他)私は、「現状」と「提案」になります。
それでも、「生徒からのアンケート」や「定期考査・外部試験結果」、「日常の学習塾内での授業の状況」などから、夏以降の提案をしてまいりました。
特に、夏は、学校の授業がストップする分、「学習塾における自習(学校の宿題をやっても良い)や講習会」等が非常に大切になってきます。
時間のある時に、私も他塾さんとの比較分析検討をしてきましたが、とりわけ大手塾は、大勢を対象に授業をしたり、高額な「夏期講習会費用」を有無も言わさず受講させたりするのが常です。
私は、他塾にも(大手塾も個人の塾も、集団塾も個別塾も)勤めてきましたが、授業料とは別に多額の講習代金を取るところばかりでした。
TOCOは、レギュラー授業(半年で21回)は夏休み中も確保しながら、講習会にも参加できる形です。
講習会や合宿はともかく、夏を制する者は、必ず夏休み明けからグーンと学力が伸びていくものです。むしろ、そうした夏の過ごし方をしていかなくてはなりません。約40日間の大事な大事な夏を、周りの子も頑張っている姿を意識しながら、涼しい環境で、しっかりと計画的に学習させていきたいと考えます。一緒に、夏の学習計画を立てていきましょう。
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