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都立そっくり模試(Vもぎ)で点数を取る方法ー英語編「偏差値60以上を取る方法」!!

2026.9.26

江東区北砂 個別指導学院TOCO 西大島校 石戸です。(Vol.51)

 

今回は、都立そっくり模試(Vもぎ)で点数を取る方法について書いてみたいと思います。今回は英語編です。

皆さんも以下の通りに学習を進めると、もしかしたら満点が取れるかもしれません。

方法① 【語彙力編】

皆さんは英検を受検していますでしょうか。西大島校でもほとんどの生徒が英検受験しています。英検を受検する際に一番優先して勉強するのが「単語熟語」です。

英検は、文法が多少わからなくても、語彙力でどうにかなってしまう試験です。ですので、最短で合格したければ、まず単語を覚えることです。西大島校では、英検受験を通して単語学習をしていますので、語彙力はついていると思います。Vもぎ、入試本番も例外ではなく、ほとんどが長文読解ですから、「語彙力勝負」といっても過言ではありません。複雑な文構造は出題されませんので、語彙力をつけて基本文法を身に着けたうえで英文に読み慣れるのが最短で成績UPする方法でもあります。

方法② 【長文読解編】

英語学習で一番重要だと思っているのが「音読」です。

皆さんがV模擬を受検した後、感想を聞くとよく耳にするのが、「時間が足りなかった」というものです。

これは、普段から音読をして、速読する練習、日本語に訳さず、英語で理解する練習をしないためです。

英語の長文読解を解いたら、必ず、最低5回は音読をしましょう。音読をすると、読むスピードが確実にUPします。5回といわず、10回くらいすれば完璧だと思います。

方法③ 【英作文対策】

都立の本番では必ず、3文で書く英作文が出題されます。その対策として最も効果的なのは、「例文暗唱」です。

各単元で、代表的な例文を暗唱しておくと、英作文が得意になります。問題集の最後に「例文」が掲載されていますが、その例文を暗唱するだけでOKです。集中して行えば、1~2時間で覚えられます。例文暗唱は、文法学習にも役立ちますので、ぜひ試してください。

方法④ 【リスニング対策】

リスニングは、初めは、答えを見てもOKにしています。音声を流して、答えを見ながら「シャドウイング」してみます。

ちなみに英文というのは「言える文章は、聞こえる」ものです。したがって、言える文章をできるだけ多くすることが、リスニングの点数UPにつながります。ですので、最初は答えを見ながら、一緒に音読を繰り返してみてください。

以上が、Vもぎの英語で高得点を取る方法です。ぜひ、試してみてください。

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