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西大島校ブログ

青少年よ、「学部を選べ!!」①

更新日:2026.5.7

江東区・西大島 個別指導学院TOCO 石戸です。Vol.16

 

大学へ進むとき、あなたにとっては、4年間かけて打ち込める研究は、いったい何でしょうか?

今回は、現在日本には、どんな学部(研究分野)があるのか、ざっと紹介してみましょう。

法・政治学系では、法律の理念や解釈を学び、問題を分析・考察するリーガルマインド(法的思考力)を養う「法学部」や政治理論・思想・政策・歴史を学び、問題解決のための幅広い知識や視野を身につける「政治学部」などがあります。

経済・経営学・商学系では、生活に欠かせない経済活動を理解し、モノ・カネ・人・情報などをどのように活用すれば豊かになるかを考えていく「経済学部」のほか、企業の原理や構造を学び、企業活動を多角的に考察・分析。企業が豊かになるための合理的な方法を模索する「経営学部」。企業(生産者)と消費者に着目し、商売や消費と流通、ビジネス、マーケティングなどについて広く学ぶ「商学部」。現代社会が抱える様々な問題に対して、複数の視点から総合的にアプローチし、解決方法を探る「総合政策学部」などがあります。

・社会・環境・情報系では、社会の仕組みを学び、社会で起きている現象を、調査やデータ分析などを用いて科学的に分析する「社会学部」。情報化社会における情報の役割や流れ、情報技術の活用について広い視点から研究する「情報学部」。マスメディアの特性やあり方、情報伝達の手法、それらが与える社会的な影響などについて研究をする「メディア学部」。「観光」という観点から地理や文化・歴史・言語をはじめ、経営面での産業や地域活性化まで幅広く学ぶ「観光学部」や持続可能な社会を目指し、地球環境をはじめ人々を取り巻く環境について様々な角度から研究する「環境学部」などがあります。

福祉系では、高齢者や障がいのある方を支援するための知識や方法を幅広く学び、理解を深め、介護技術などを身につける「介護福祉学部」や様々な視点から社会全体の幸せとその実現のために必要な環境や制度を考える「社会福祉学部」などがあります。

・人間科学系では、人間に関する「なぜ?」を自然科学、人文科学、社会科学など様々な角度から調査・研究する「人間科学部」があります。

・心理・哲学・宗教学系では、人間の心を対象に、感情や行動の原理について科学的に解明・研究する「心理学部」や人生・世界、事物の根拠のあり方・原理など、本質的な問いについて追及する「哲学部」の他、宗教の精神・思想、人との関わり、歴史・文化、宗教が社会に与えてきた影響などを客観的な視点から分析する「宗教学部」などがあります。

史学・地理学では、文献や現存する建造物などの資料を分析・調査することで時代を掘り起こし、起きたできごとを検証する「歴史学部」。人類によって残された資料を手がかりに、昔の人々の暮らしや文化・社会などの歴史を明らかにしていく「考古学部」。地形・気候・風土などの自然が、その地に暮らすひとびとの文化・社会・産業へ与える影響や関係性について掘り下げる「地理学部」があります。

・文化・人文学系では、日常生活に焦点を当て、生活の質の向上やそのための実践力を身につけていく「生活文化学部」。文化という視点から国際社会における様々なテーマを研究し、異文化への理解を深めていく「国際文化学部」。また、「人間とは何か」を哲学・文学・歴史・宗教・言語・英術など様々な角度から研究し、人間性の本質に迫っていく「人文学部」や世界の様々な地域の民衆の起源、生活様式、文化や社会を比較研究する「文化人類学部」などがあります。

文学系では、外国で生まれた文学作品を通して、その国の文化や社会、歴史、風土、言語などを研究する「外国文学部」と日本で生まれた物語、詩、短歌、俳句などを手がかりに、作者の考えや感性、書かれた時代背景などを研究する「日本文学部」があります。また、文学を「芸術」としてとらえ、文学作品を考察するだけにとどまらず、創作もめざす「文芸学部」もあります。

語学系では、「外国語学部」「日本語学部」です。前者は他国の言語を高い運用レベルで習得し、その言語の背景にある文化や歴史、政治なども研究します。後者は母国語としての日本語だけでなく、1つの言語として、文法や構造、表現などを研究し、日本語の表現力を高めます。

国際関係学系では、複雑な要素が絡み合う国際関係を様々な観点から考察。世界平和をめざした相互理解や解決策を模索する「国際関係学部」があります。

教育・保育系では、教育のあり方を探り、教育に関する事象についてあらゆる視点から分析・研究をする「教育学部」や子どもの健やかな成長や発達に対するより良い教育や環境を考え、そのために必要な知識を身につける「保育・児童学部」などがあります。

次号へ続きます。

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高3生諸君へ

更新日:2026.5.1

江東区・北砂 個別指導学院TOCO 西大島校 石戸です。vol.15

 

この春に高校3年生になったばかりの皆さんは、今どんな気持ちでいますか。

「さあ、いよいよだ」という前向きな気持ちでいっぱいでしょうか。

「ああ、とうとう3年生になってしまったなあ」でしょうか。

人それぞれかも知れませんが、おそらく共通しているのは、「高校生活というのは、思っていた以上に速いスピードで過ぎていくものなんだなあ」といったことろではないでしょうか

しかし、今そのように感じているというのは、至極当然で、これが夏休みになった途端、焦りが出始めるかも知れません。さらに、秋になったら、諦めに似た気持ちになるか、あるいは学習が計画通りに進められていることに満足している、のどちらかでしょう。

それでも、多くの人が、不安な気持ちは拭いきれないのが本音でしょうし、それはいたって真っ当な人であると言えます。

ただ、必要以上に怖がったり、不安に押しつぶされることのないよう、賢い人は、1年生の時から、遅い人でも2年生のうちから、自分の苦手教科への対策を含め、進路(主に大学の何系の学部に行きたいとの気持ち)を固めつつあるようです。

2年生の時から、あるいは1年生の時から、オープンキャンパスや入試相談会などに参加してみることは重要ですが、3年生になった皆さんだって、決して遅くはありません。遅いどころか、必ずいくつかの大学にすぐにでも行ってほしいと思っています。

「いいな、こんな環境で学べるんだ」「ただ楽しそうな大学生活ではなく、こういったところで気を付け、こうして先輩たちはやっているんだな」といった感想を地肌でつかむことが何より大切だからです。

誰々から勧められたとかではなく、果たして自分自身が、どうしてもその大学へ行きたいのかどうかです。

そういった気持が強い人ほど、受験という大きな試合に対しても粘って勝ち抜いていけるのです。

そのうえで、現状(自分の立ち位置としての成績)とのギャップ(志望するゴールとしての大学・学部への道のり)をどのように進めていけばよいのかは、じたばたせずに、冷静に見つめ、着実に固めていくしかありません。

自分の身近なところに受験し終えたばかり人が(きょうだいや親せき)が居ますか?

たった独りで「勝利までのロードマップ」を描いてくことが並大抵のことではありません。

もちろん高校の担任や進路指導の先生は、あなたの現状を教えてくれるでしょう。「今の成績では、君が行きたい〇〇大学〇〇学部は難しいだろう」などと。

しかし、それだけで、自分を奮い立たせられるのか。険しくも確かな道を歩ませてもらえていつのか。モチベーションやエネルギーは続くのか。

受験を登山に例えるならば、天候や自身の体力や山の状況、風などの向きや強さ、道具など様々なことが影響してきます。

ただ興味と勢いで、がむしゃらに登っていく“弾丸登山”をする人を、私は感心できません。それは、山や自分を過信し過ぎているとしか言いようがありません。「備えあれば、憂いなし」です。どんなに備えても、本番の日に何があるのかさえも、わからないのですから。

そういう意味では、受験は、長期戦でもあり、引き返すことのできない自分との試練だということができます。

『我は、かく戦えり』―――こうした、見事大きな山々を登攀しぬいた経験者はどこに存在しているのか。またはアクシデントが続く大きな峰を一緒に登って頂まで導いた後輩たちを励まし、アドバイスしてきた実績をもったベテラン登山家がどこに存在しているのか。

「安い道具で良いよ」「簡単な訓練で大丈夫だよ」――そんな甘い誘いで、人生の大きな登山を託せるのか。

厳しくも確実な、地味でも実績のある、流行や安きに流れない理念と情熱と指導力で、あなたを頂上までとことん導いていくのが、我が個別指導学院TOCOなのです。

派手な宣伝などほとんどしませんが、生徒や講師が戻ってきたくなる、というのが、何よりも塾の高品質を物語っているのではありませんか。

次号以降、数回にわたって「大学受験」のための情報(とりわけ新年度情報)をお送りいたします。

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ダメな学習塾の主な特徴

更新日:2026.4.14

江東区・北砂 個別指導学院TOCO 西大島校 石戸です。Vol.14

学校教育現場、教育行政(教育委員会等)、療育(発達支援)現場、教育産業(集団・個別・家庭教師・通信)など約40年間の勤務経験をとおし、様々な実践と様々な角度からの検討をし続けてきましたが、日本の「教育」において、学習塾等の教育産業が、学校の下支えとして大きな役割を担ってきたことは否めません。
 端的に言えば、「公の教育」に対して、「私の教育(私塾・予備校・私学)」のもつ優位性を私は、長く認めてきていました。
       
日本では、「公の教育」が早い段階から日本各地へと広がり、徹底できたため、世界でも稀なほど識字率も高くなったことは、歴史の事実です。とはいえ、当時から現在に至るまで、「公平性(教育の機会均等)」を担保しようとするあまり、「均一的・画一的な教育」になってきたことも、指摘されているところです。
(「学力偏差値」についても、別の機会に投稿しますが、あくまでも個人的な私論ですので、参考程度としてお読みください。)

 今回は、私塾の中でも、良い塾・悪い塾の見分け方を探ってみたいと思います。これは、学習者(生徒や保護者)が何を求めるかなどによっても違ってくる問題ですが、おおざっぱな評価尺度を提示してみます。
あまりお勧めできない塾の主な特徴としていえることは、質問しにくい環境、講師の質が低い(相性が悪い・入れ替わりが激しい)、一方的な説明で生徒のneeds・wantsを聞かない、自習サポートが不十分、無駄に教材や授業数が多い、料金が安すぎる、全体的な学習管理がない、塾の理念や雰囲気が合わない、などが挙げられます。
では、具体的に見ていきましょう。

【指導・講師に関する特徴】
①質問対応が希薄…疑問を解決できず、理解が滞ってしまう。
②講師の質が低い・入れ替わりが激しい…指導力不足や、頻繁な講師交代で信頼関係が築けない。
③「怖い」指導…恐怖で動機づけするのは逆効果。生徒の個性や能力に合わせたアプローチができない。
④一方的な営業…面談で一方的にコースを売り込み、質問に答えられない・論点がずれる。
⑤受験知識が不足…受験情報の提供や戦略立案ができない。
【環境・システムに関する特徴】
⑥自習室が機能していない…自習のサポート体制が不十分で、学習習慣が身につかない。
⑦無駄に多い教材・授業数…消化不良を起こし、本当に身につく学習にならない。
⑧学習管理・マネジメント不足…全体的な学習計画や進捗管理がない(特に授業主体型の場合)。
⑨塾の雰囲気や理念が合わない…生徒の性格や学習スタイルとミスマッチで、通うのが苦痛になる。
⑩急速な教室拡大…質の維持が難しく、講師の質が低下するリスクがある。
⑪授業料が安すぎる…講師への待遇が悪く、結果的に指導の質が下がる可能性がある。
【避けるべき塾の兆候】
⑫「できないこと」やデメリットを話さない…メリットばかり強調し、生徒に合うかどうかの視点がない。
⑬「怒られたくないから」で勉強させる…長期的なモチベーションに繋がらない。

これらの特徴に当てはまる塾は、生徒の成績向上や学習意欲の維持が難しい場合が多いため、入塾前に体験授業や面談でしっかり見極めることが大切です。

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「英語」や「中国語」の方が、日本語より簡単? えっ、早期留学?

更新日:2026.4.11

江東区北砂 個別指導学院TOCO 西大島校 石戸です。Vol.13

私はこれまで、学習者として学んでいくのなら、日本語は非常に複雑であり、日本語を母国語として生活して来なかった方々(いわゆる外国人)には、たいへん苦労があることを客観的に感じてきました。
 それは、逆説的にいうと、世界中で使われる「英語」(や「中国語」)には、日本語以上に使いやすさ・学びやすさがあるという利点にもっと着目していこうということを皆さんに伝えたい気持ちがある、ということです。
 端的にいえば、英語などには、まず、主語が必要で、次に述語(動詞や名詞などの述部)が大切です。
 しかし、この2つさえ押さえていれば、はじめて本格的に学ぶ「英語」もまったく怖くも何ともありません。
 そして、以前にお伝えしてきた主語の人称代名詞。
1人称なら「I(アイ)」、2人称なら「You(ユー)」です。
日本語では、略して話してしまうことさえありますが、話し言葉でも書き言葉でも、英語(中国語)では、主語は省略などせずにきちんと表現します。
さらに、日本語の場合、主語のあとに、結論がずーっと先になりがちなところがありますが、英語(中国語)は、「どうした」「どのような状態だ」と結論部分を主語の後、直ちに明らかにします。
 いつ・どこで・どんな風に・どのような色や材質で等の情報は後から付け足せば良いのです。
英語は、非常に合理的にできています。(地理も含め、属性・民族性と言語の関係は大きいと考えられています。)

 英文法は、「主語(私やあなたなど)」プラス「述部(主に動詞や名詞)」という絶対必要条件が基本中の基本です。
あとは、発音さえきちんとして、易しい単語を少しずつ増やしていけば、世界中の言語の中では、おそらく簡単だろうととらえています。

そして、時代と共に、皆さんの活躍の舞台が日本にとどまるわけでなく、世界にありそうだと考えると、なおさらです。
英語をしっかりと身に着けることは、自分の世界・自分のフィールドを広げることにつながるのです。
ちなみに、複合民族国家であるシンガポールでは、「英語」「中国語(北京語)」のほか、「マレー語」も「タミル語」も公用語とされているそうです。
 私たち日本人も、日本語はもちろん、英語についてもいsつまでも四苦八苦していられませんね。
  私自身も、もっともっと学生当時に英語を本気で学習すべきだったと反省し、遅まきながら脳トレ的に少しずつ学び直しています。

 さて、私の友人に外交官になった者がいます。その彼は、ある南国の総領事として赴任しています。
一時帰国すると決まって仲間が集い、彼から様々な興味深いエピソードを聞くことができます。自分の世界の狭さを感じたりもします。
 しかしながら、彼曰く、日本人の英語力は世界の中ではまだまだ低いそうです。それは、データにも表れてきています。そして、有名大学を出たとか偏差値が高い大学で英語を学んだとかは、直接的には英語力には関係のないことのようです。(全くないわけではありませんが)
では、一体どうすれば、真の「英語力」を自身の血肉や骨にしていけるのか、私は、最近常にそのことが念頭から離れません。
たしかに総領事になった彼も、学生時代にはかなり英語習得へ努力をしていましたが、やはり何よりも現地で体得することの方が多いそうです。
端的にいえば、世界で活躍したいと思う人は、日本で学生時代にたくさん学ぶこと、日本の大学を卒業することだけを目指すこと以上に、早く現地へ行って、直接的に体験的に学ぶことが何十倍も大切かも知れません。ただし、必要最低限の「基礎基本の英語力」は持っていくべきでしょう。 
 海外へ行ける、いわば「パスポートとしての最低限の基礎英語」が、TOCOで身に着けていけることは、確かなことですし、TOCOこそが最短ルートとも言えるでしょう。
“若いうち”というよりも、できれば“小・中・高校生”のうちに「留学(ホームステイ)」などの豊かな経験をしてみたいですね。

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「コトバ」は生きている?

更新日:2026.4.10

江東区北砂 個別指導学院TOCO 西大島校 石戸 Vol.12

先日は、英語や日本語などを学ぶ上で、それらのハードルは決して高くない、といった趣旨を投稿しました。今日は、同じ日本語でも、現代にいたるまでに、意味が変化している事実について見ていきたいと思います。
 皆さんのよく使う言葉で、「やばい」というコトバを様々な場面で耳にする機会が増えてきたように感じています。昨今は、肯定的なことにも否定的なことにも使っている若い人が多くなった印象があります。私は、それを、間違えだ、といいいたいのではありません。その言葉が成り立った際の当初の意味合いから、時代状況にあわせ、使いやすいように言葉に込める気持ちを適合させていったのだろうと受け止めています。
 江戸時代には、悪いことをする人がいて、また悪いことをする場所について「矢場」「厄場」と呼んでいたことから危ない状況・マズいことなどの意味から『やばい』という言葉が発生してきたらしいのです。
 場所の意味が先にあり、語尾に「~い」をつけることで形容詞的に使えると感覚的に思いついたものでしょう。
 当時は、ネガティブな意味合いが大きかった『やばい』という言葉を、現代青年たちは、ポジティブな意味付けにも自然と変化させている、ということです。
 つまり、「危ない状況・マズいこと」の意から「普通ではない状況・非常に特別な・ショックを受けるほどの」の意を見出し、「驚くほどうれしい・とても感動的な」の意に転じていった事例ではないでしょうか。
 「ダサい」「エモい」「なう」にしても、新語を創っていく若い人たちの創造性や柔軟性にも一定の敬意を払いたいと感じています。
「ら」抜きコトバも、早晩こだわらくなっていくかも知れません。ただし、世間に認知され始めたものの、入試的には、まだまだ新語は「正しい日本語」と認定され、定着していくには時間がかかるものと思われます。

「全然」という副詞も、江戸時代は、「すべて・すっかり・まるまる全部」の意味で肯定・否定どちらにも使われていました。が、明治〜大正期に「否定」を伴う用法が一般化し、昭和20年代後半に「否定を伴うべき」という規範が急速に広まってきました。近年は若者を中心に再び肯定での用法「全然大丈夫」など再び肯定での使用が増加しています。
このように「全然」は、肯定から否定へ、そして再び肯定へと、時代によって用法が変化してきた「コトバ」。
入試では、authorize(オーソライズ)され、公認された使い方で出題されるので答え方も注意していきたいと思います。面接も。

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