西大島校ブログ
青少年よ、「学部を選べ!!」③
更新日:2026.5.9
江東区・西大島 個別指導学院TOCO 石戸です。Vol.18
シリーズの最後は、工学系の学部です。
「機械工学部」「電気工学部」「電子工学部」「通信工学部」「材料工学部」「情報工学部」「航空・自動車工学部」「経営工学部」「建築工学部」「土木工学部」「地球工学部」「宇宙工学部」「エネルギー・資源工学部」「原子力工学部」など広く細かく分かれています。
詳細を、以下に列挙します。
「機械工学部」…機械を作るうえでのしくみ・素材・設計・制御・加工など広く学び、新しい機械の考案・製作をめざします。
「電気工学部」…電気にまつわる様々なことを学び、エネルギーとして使う方法を研究します。
「電子工学部」…あらゆる電子機器のしくみを理解し、最先端の科学技術の開発に向けた知識や応用を学びます。
「通信工学部」…様々な情報やデータを電子信号にして伝達する方法を学びます。
「材料工学部」…材料の性質・機能を理解し、新しい素材の開発や加工・技法などを研究します。
「情報工学部」…情報技術を応用したしくみを理解し、新たな製品やシステムを生み出したり、活用したりします。
「航空・自動車工学部」…航空機あるいは自動車の性能・構造・製造技術を学びます。
「経営工学部」…経営に関するモノやシステムを効率的・合理的に動かすための方法や手段を追究します。
「建築学部」…建物の構造や設計、デザイン性、住環境やまち開発にいたるまで多岐にわたる領域があり、専門的に学びます。
「土木工学部」…道路・建物・橋・上下水道・ダムなどの社会基盤の設計や建築、修復、管理方法などの技術を学びます。
「地球工学部」…環境破壊を食い止め、持続可能な状態に戻す方法を工学的なアプローチで模索します。
「宇宙工学部」…ロケット・人工衛星などの宇宙空間に関わる技術や、宇宙開発に関連した研究・開発をめざします。
「エネルギー・資源工学部」…限りあるエネルギー資源や天然資源の有効活用方法を研究し、新しいエネルギーや資源の開発を図ります。
「原子力工学部」…原子力エネルギーとして安全利用するための技術を追究。地球の環境保全を考慮した研究に取り組みます。
以上、我が国の大学にある主な研究領域・学部について、ざっと見てきました。
より詳細に知りたい場合には、自ら「過去問題集(いわゆる赤本)」にも大学ごとに書いてありますのでお調べください。
ただ大学名に惹かれて受験を決めていくよりは、どんな研究をする学部なのかをよく調べてからの選択であった方が、自分の将来に希望の道が拓かれていく可能性があります。
個別指導学院TOCOは、26年前、大学受験へのサポートから出発しています。
小学生や中学生にもとことん学習支援をしていきますが、入学試験、特に高校や大学への進路指導やアドバイス、学習のサポートが手厚いので有名なのがTOCOなのです。
332青少年よ、「学部を選べ!!」②
更新日:2026.5.8
江東区・西大島 個別指導学院TOCO 石戸です。Vol.17
前号の続きです。
・芸術・音楽・美容系では、グラフィックやインテリア、モノなど、デザインをするための技法やテクニックを学ぶのが「デザイン・造形学部」で、芸術理論や技法、美術史などの基礎知識を習得し、創作活動を行うのが「美術学部」。古今の作曲技法や表現、音楽史などの基礎知識を習得し、音楽家としての技術を磨くのが「音楽学部」です。
・理学・物理学系では、広大な宇宙からス粒子・原子まで、自然界における物質や現象の原理・原則を明らかにしていくのは「物理学部」。数学を用いて、数・量・図形などを研究し、まだ解明されていない数式や定理を論理的に解明していくのは「数学部」。あらゆる物質の構造や性質、変化、ほかの物質との反応などを観察・分析していくのは「化学部」です。
・農学・林学系では、動植物、微生物、食、生命を対象とし、食糧問題や環境問題の解決、農作物の生産技術向上などをめざすのは、「農学部」。森林の保護、森林の活用を模索し、森の生態系や森の役割について研究するのは「林学部」です。
・生物・生命科学・バイオ系では、地球上に存在するあらゆる生き物を対象として、自然界での活動や生態を研究し、生命体の本質に迫るのが「生物学部」です。「生物工学部」では、生物が持つ力を食料や衣料をはじめ人と社会に役立つ様々な分野へ応用することをめざします。「生命科学部」というのは、生命現象を総合的な視点から解明し、医学・農学・工学などへの応用研究や課題解決を図る学部です。
・獣医・畜産系では、動物の身体のしくみを学び、ペットや家畜の病気予防やケガ・病気を治療する獣医師を養成する「獣医学部」や牛・豚・鶏などの家畜の生態や飼育、病気予防、繁殖法、さらに乳製品や食肉加工品について研究する「畜産学部」などがあります。
・医学・歯学系では、「医学部」と「歯学部」に分かれます。「医学部」では、将来医師となり、人間の命と健康を守るための専門知識と高度な技術を習得します。「歯学部」では、歯と口腔内の健康状態の維持や病気治療法など、歯科医師になるために必要な専門知識と技能を習得します。入学試験もかなり難しくなっています。
・薬学系では、もちろん「薬学部」ですが、この学部では、薬の材料となる物質の化学変化や医薬品の効果・効能、製造から管理などを学び、研究していくところです。
・看護・医療・保健系では、人々の健康に携わったり、患者が健康を取り戻すために必要となる専門知識や技術を身に着ける「看護学部」。一方病気の原因やその予防法、健康維持、健康増進方法などを予防医学の視点から学ぶのが「保健衛生学部」。そして、身体機能の回復を促し、サポートするための訓練を行い、知識や療法・技術を身につける学部が「リハビリテーション学部」。あらゆる医療機器・装置の操作や保守点検を行い、医療現場を支える知識や技術を養うのが「臨床工学部」です。
・生活科学・家政学・服飾系では、衣・食・住を中心に、人々のライフスタイルに関して学び、瀬一括環境の向上のための研究をするのが「生活科学部」。生活者の目線で、社会や家族・環境・経済など暮らしの中にある様々な要素やその相互作用を研究していくのが「家政学部」。衣服や服飾に関する理論や歴史、文化を学び、素材からデザイン、製造から管理まで幅広く研究する「服飾・被服学部」などがあります。
・食物・栄養学系では、人々の身体をつくる栄養の働きや栄養バランス、健康について学び、料理法も習得するのが「栄養学部」。食品や栄養、調理、食生活に関する知識を習得、総合的な視点で現代社会が抱える食の問題の解決方法を探るのが「食物学部」です。
・体育・健康科学系では、運動やスポーツによる栄養の働きや栄養バランス、健康について学び、料理法も習得するのが「体育学部」。また、人間の生理メカニズムやスポーツ、栄養、教育心理を学び、健康の管理や工場、運動法・指導法などを研究する「健康科学部」などもあります。
・最後に、工学系ですが、「機械工学部」「電気工学部」「電子工学部」「通信工学部」「材料工学部」「情報工学部」「航空・自動車工学部」「経営工学部」「建築工学部」「土木工学部」「地球工学部」「宇宙工学部」「エネルギー・資源工学部」「原子力工学部」など広く、細かく分かれています。
詳細は、シリーズの3回目に譲ります。
327青少年よ、「学部を選べ!!」①
更新日:2026.5.7
江東区・西大島 個別指導学院TOCO 石戸です。Vol.16
大学へ進むとき、あなたにとっては、4年間かけて打ち込める研究は、いったい何でしょうか?
今回は、現在日本には、どんな学部(研究分野)があるのか、ざっと紹介してみましょう。
・法・政治学系では、法律の理念や解釈を学び、問題を分析・考察するリーガルマインド(法的思考力)を養う「法学部」や政治理論・思想・政策・歴史を学び、問題解決のための幅広い知識や視野を身につける「政治学部」などがあります。
・経済・経営学・商学系では、生活に欠かせない経済活動を理解し、モノ・カネ・人・情報などをどのように活用すれば豊かになるかを考えていく「経済学部」のほか、企業の原理や構造を学び、企業活動を多角的に考察・分析。企業が豊かになるための合理的な方法を模索する「経営学部」。企業(生産者)と消費者に着目し、商売や消費と流通、ビジネス、マーケティングなどについて広く学ぶ「商学部」。現代社会が抱える様々な問題に対して、複数の視点から総合的にアプローチし、解決方法を探る「総合政策学部」などがあります。
・社会・環境・情報系では、社会の仕組みを学び、社会で起きている現象を、調査やデータ分析などを用いて科学的に分析する「社会学部」。情報化社会における情報の役割や流れ、情報技術の活用について広い視点から研究する「情報学部」。マスメディアの特性やあり方、情報伝達の手法、それらが与える社会的な影響などについて研究をする「メディア学部」。「観光」という観点から地理や文化・歴史・言語をはじめ、経営面での産業や地域活性化まで幅広く学ぶ「観光学部」や持続可能な社会を目指し、地球環境をはじめ人々を取り巻く環境について様々な角度から研究する「環境学部」などがあります。
・福祉系では、高齢者や障がいのある方を支援するための知識や方法を幅広く学び、理解を深め、介護技術などを身につける「介護福祉学部」や様々な視点から社会全体の幸せとその実現のために必要な環境や制度を考える「社会福祉学部」などがあります。
・人間科学系では、人間に関する「なぜ?」を自然科学、人文科学、社会科学など様々な角度から調査・研究する「人間科学部」があります。
・心理・哲学・宗教学系では、人間の心を対象に、感情や行動の原理について科学的に解明・研究する「心理学部」や人生・世界、事物の根拠のあり方・原理など、本質的な問いについて追及する「哲学部」の他、宗教の精神・思想、人との関わり、歴史・文化、宗教が社会に与えてきた影響などを客観的な視点から分析する「宗教学部」などがあります。
・史学・地理学では、文献や現存する建造物などの資料を分析・調査することで時代を掘り起こし、起きたできごとを検証する「歴史学部」。人類によって残された資料を手がかりに、昔の人々の暮らしや文化・社会などの歴史を明らかにしていく「考古学部」。地形・気候・風土などの自然が、その地に暮らすひとびとの文化・社会・産業へ与える影響や関係性について掘り下げる「地理学部」があります。
・文化・人文学系では、日常生活に焦点を当て、生活の質の向上やそのための実践力を身につけていく「生活文化学部」。文化という視点から国際社会における様々なテーマを研究し、異文化への理解を深めていく「国際文化学部」。また、「人間とは何か」を哲学・文学・歴史・宗教・言語・英術など様々な角度から研究し、人間性の本質に迫っていく「人文学部」や世界の様々な地域の民衆の起源、生活様式、文化や社会を比較研究する「文化人類学部」などがあります。
・文学系では、外国で生まれた文学作品を通して、その国の文化や社会、歴史、風土、言語などを研究する「外国文学部」と日本で生まれた物語、詩、短歌、俳句などを手がかりに、作者の考えや感性、書かれた時代背景などを研究する「日本文学部」があります。また、文学を「芸術」としてとらえ、文学作品を考察するだけにとどまらず、創作もめざす「文芸学部」もあります。
・語学系では、「外国語学部」「日本語学部」です。前者は他国の言語を高い運用レベルで習得し、その言語の背景にある文化や歴史、政治なども研究します。後者は母国語としての日本語だけでなく、1つの言語として、文法や構造、表現などを研究し、日本語の表現力を高めます。
・国際関係学系では、複雑な要素が絡み合う国際関係を様々な観点から考察。世界平和をめざした相互理解や解決策を模索する「国際関係学部」があります。
・教育・保育系では、教育のあり方を探り、教育に関する事象についてあらゆる視点から分析・研究をする「教育学部」や子どもの健やかな成長や発達に対するより良い教育や環境を考え、そのために必要な知識を身につける「保育・児童学部」などがあります。
次号へ続きます。
403高3生諸君へ
更新日:2026.5.1
江東区・北砂 個別指導学院TOCO 西大島校 石戸です。vol.15
この春に高校3年生になったばかりの皆さんは、今どんな気持ちでいますか。
「さあ、いよいよだ」という前向きな気持ちでいっぱいでしょうか。
「ああ、とうとう3年生になってしまったなあ」でしょうか。
人それぞれかも知れませんが、おそらく共通しているのは、「高校生活というのは、思っていた以上に速いスピードで過ぎていくものなんだなあ」といったことろではないでしょうか
しかし、今そのように感じているというのは、至極当然で、これが夏休みになった途端、焦りが出始めるかも知れません。さらに、秋になったら、諦めに似た気持ちになるか、あるいは学習が計画通りに進められていることに満足している、のどちらかでしょう。
それでも、多くの人が、不安な気持ちは拭いきれないのが本音でしょうし、それはいたって真っ当な人であると言えます。
ただ、必要以上に怖がったり、不安に押しつぶされることのないよう、賢い人は、1年生の時から、遅い人でも2年生のうちから、自分の苦手教科への対策を含め、進路(主に大学の何系の学部に行きたいとの気持ち)を固めつつあるようです。
2年生の時から、あるいは1年生の時から、オープンキャンパスや入試相談会などに参加してみることは重要ですが、3年生になった皆さんだって、決して遅くはありません。遅いどころか、必ずいくつかの大学にすぐにでも行ってほしいと思っています。
「いいな、こんな環境で学べるんだ」「ただ楽しそうな大学生活ではなく、こういったところで気を付け、こうして先輩たちはやっているんだな」といった感想を地肌でつかむことが何より大切だからです。
誰々から勧められたとかではなく、果たして自分自身が、どうしてもその大学へ行きたいのかどうかです。
そういった気持が強い人ほど、受験という大きな試合に対しても粘って勝ち抜いていけるのです。
そのうえで、現状(自分の立ち位置としての成績)とのギャップ(志望するゴールとしての大学・学部への道のり)をどのように進めていけばよいのかは、じたばたせずに、冷静に見つめ、着実に固めていくしかありません。
自分の身近なところに受験し終えたばかり人が(きょうだいや親せき)が居ますか?
たった独りで「勝利までのロードマップ」を描いてくことが並大抵のことではありません。
もちろん高校の担任や進路指導の先生は、あなたの現状を教えてくれるでしょう。「今の成績では、君が行きたい〇〇大学〇〇学部は難しいだろう」などと。
しかし、それだけで、自分を奮い立たせられるのか。険しくも確かな道を歩ませてもらえていつのか。モチベーションやエネルギーは続くのか。
受験を登山に例えるならば、天候や自身の体力や山の状況、風などの向きや強さ、道具など様々なことが影響してきます。
ただ興味と勢いで、がむしゃらに登っていく“弾丸登山”をする人を、私は感心できません。それは、山や自分を過信し過ぎているとしか言いようがありません。「備えあれば、憂いなし」です。どんなに備えても、本番の日に何があるのかさえも、わからないのですから。
そういう意味では、受験は、長期戦でもあり、引き返すことのできない自分との試練だということができます。
『我は、かく戦えり』―――こうした、見事大きな山々を登攀しぬいた経験者はどこに存在しているのか。またはアクシデントが続く大きな峰を一緒に登って頂まで導いた後輩たちを励まし、アドバイスしてきた実績をもったベテラン登山家がどこに存在しているのか。
「安い道具で良いよ」「簡単な訓練で大丈夫だよ」――そんな甘い誘いで、人生の大きな登山を託せるのか。
厳しくも確実な、地味でも実績のある、流行や安きに流れない理念と情熱と指導力で、あなたを頂上までとことん導いていくのが、我が個別指導学院TOCOなのです。
派手な宣伝などほとんどしませんが、生徒や講師が戻ってきたくなる、というのが、何よりも塾の高品質を物語っているのではありませんか。
次号以降、数回にわたって「大学受験」のための情報(とりわけ新年度情報)をお送りいたします。
285ダメな学習塾の主な特徴
更新日:2026.4.14
江東区・北砂 個別指導学院TOCO 西大島校 石戸です。Vol.14
学校教育現場、教育行政(教育委員会等)、療育(発達支援)現場、教育産業(集団・個別・家庭教師・通信)など約40年間の勤務経験をとおし、様々な実践と様々な角度からの検討をし続けてきましたが、日本の「教育」において、学習塾等の教育産業が、学校の下支えとして大きな役割を担ってきたことは否めません。
端的に言えば、「公の教育」に対して、「私の教育(私塾・予備校・私学)」のもつ優位性を私は、長く認めてきていました。
日本では、「公の教育」が早い段階から日本各地へと広がり、徹底できたため、世界でも稀なほど識字率も高くなったことは、歴史の事実です。とはいえ、当時から現在に至るまで、「公平性(教育の機会均等)」を担保しようとするあまり、「均一的・画一的な教育」になってきたことも、指摘されているところです。
(「学力偏差値」についても、別の機会に投稿しますが、あくまでも個人的な私論ですので、参考程度としてお読みください。)
今回は、私塾の中でも、良い塾・悪い塾の見分け方を探ってみたいと思います。これは、学習者(生徒や保護者)が何を求めるかなどによっても違ってくる問題ですが、おおざっぱな評価尺度を提示してみます。
あまりお勧めできない塾の主な特徴としていえることは、質問しにくい環境、講師の質が低い(相性が悪い・入れ替わりが激しい)、一方的な説明で生徒のneeds・wantsを聞かない、自習サポートが不十分、無駄に教材や授業数が多い、料金が安すぎる、全体的な学習管理がない、塾の理念や雰囲気が合わない、などが挙げられます。
では、具体的に見ていきましょう。
【指導・講師に関する特徴】
①質問対応が希薄…疑問を解決できず、理解が滞ってしまう。
②講師の質が低い・入れ替わりが激しい…指導力不足や、頻繁な講師交代で信頼関係が築けない。
③「怖い」指導…恐怖で動機づけするのは逆効果。生徒の個性や能力に合わせたアプローチができない。
④一方的な営業…面談で一方的にコースを売り込み、質問に答えられない・論点がずれる。
⑤受験知識が不足…受験情報の提供や戦略立案ができない。
【環境・システムに関する特徴】
⑥自習室が機能していない…自習のサポート体制が不十分で、学習習慣が身につかない。
⑦無駄に多い教材・授業数…消化不良を起こし、本当に身につく学習にならない。
⑧学習管理・マネジメント不足…全体的な学習計画や進捗管理がない(特に授業主体型の場合)。
⑨塾の雰囲気や理念が合わない…生徒の性格や学習スタイルとミスマッチで、通うのが苦痛になる。
⑩急速な教室拡大…質の維持が難しく、講師の質が低下するリスクがある。
⑪授業料が安すぎる…講師への待遇が悪く、結果的に指導の質が下がる可能性がある。
【避けるべき塾の兆候】
⑫「できないこと」やデメリットを話さない…メリットばかり強調し、生徒に合うかどうかの視点がない。
⑬「怒られたくないから」で勉強させる…長期的なモチベーションに繋がらない。
これらの特徴に当てはまる塾は、生徒の成績向上や学習意欲の維持が難しい場合が多いため、入塾前に体験授業や面談でしっかり見極めることが大切です。
1000-
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